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特Pの駐車場登録方法と流れ|流れと手順をわかりやすく解説

特Pへの駐車場登録は、スマホだけで数分で完了!
基本情報と駐車場の内容を入力するだけでOKです。

登録料や初期費用は一切かかりません。

この記事では、流れに沿った具体的な登録手順を解説します。

また、安心して使える仕組みについても解説します。

特Pへの登録から売上までの流れ

特P スマホで かんたん 登録 画像

特Pへの登録から売上までの流れは上記画像の通り、4ステップで完了します。

  1. オーナー様・駐車場の情報を登録
  2. 駐車場の写真をアップロード
  3. 料金・貸したい日を設定
  4. 毎月売り上げが振り込まれる

会員登録と駐車場登録

特Pの利用には会員登録(アカウント開設)が必要で、最初にログインID(メールアドレス)とパスワードを設定します。

次に、貸し出したい駐車場を登録します。
そのためには、「駐車場の写真撮影」「駐車場サイズの測定」が必要です。

写真撮影の方法やサイズ測定の仕方は、画像付きで丁寧に解説されています。
以下の画像は、その一部です。(実際はまだ下に続いています。)

特P 駐車場の写真の撮り方

料金と日時の設定

貸し出したい駐車場を登録しておきさえすれば、あとは料金と貸したい日を設定するだけでWEB上で予約可能な状態になります。

日時設定ができる時間貸しもできますし、月極としての貸し出しもできます。
例えば、平日の日中に使っていない自宅の駐車場を1日1,000円で設定した場合、月に10日利用されるだけで1万円の収益になります。

料金や貸したい日の設定は、管理画面から行えます。

管理画面のURLは、会員登録完了後に送られてくるメールに記載されています。
管理画面ではその他にも、予約管理や売上管理等ができるようになっています。

料金設定の目安は、周辺のコインパーキング相場より安めの料金設定が推奨されています。
また、料金設定画面にも参考価格が表示してあるので安心です。

掲載から売上入金まで

利用者からの予約が入ると、そのまま決済まで自動で完了します。
そのため、オーナー側の対応は一切不要です。

売上は月末に集計され、指定金額を越えた場合は翌月末に振り込まれます。(振込手数料はオーナー負担。)
指定金額を越えなかった場合は、翌月に繰り越されます。

特P利用者は対物保険加入必須

知らない人に駐車場を使われることに、抵抗があるかもしれません。
ですが特P駐車場の利用者は登録済みの会員に限定されるため、万が一の時には身元の特定ができます。

また、駐車場を利用される車は対物保険加入が必須となっているため、駐車中の事故や設備への損害が発生した場合でも、駐車場利用者の保険でカバーされる仕組みです。

これにより、トラブルのリスクを抑えた状態で駐車場を貸すことができます。

特Pに駐車場登録する前の注意事項

特Pへの駐車場登録は無料でできますが、「駐車場の条件」や「手数料」についても確認しておきましょう。

駐車場の条件

登録が可能な駐車場は、以下の通り。

  • 持ち家の駐車場
  • 賃貸住宅の駐車場(要大家さんに相談)
  • 借りている月極駐車場(要大家さんに相談)
  • 経営している月極駐車場の未使用区画
  • 敷地内のバイクが置けるちょっとしたスペース

駐車場として登録できるのは、実際に車やバイクを停められる空きスペースです。
当然ですが、他人の土地は勝手に登録できません。
更地でOKですし、設備も不要です。

手数料

特P 手数料

特Pの手数料は、業界最安の30%です。
売上の一部が、手数料として差し引かれます。

特Pへの駐車場登録はこちらから

特Pに駐車場登録すれば、毎月の副収入が期待できるだけではありません。
駐車場不足の解消や路上駐車に起因するトラブルの解消にも、一役買うことになります。

駐車場シェアリングで、副収入と地域貢献の二刀流を始めましょう。